【髑髏島】サイレンジョー/牙を持つ陸[モンスターバース百科]

§ VERSE
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サイレンジョー

概要

サイレンジョーは、モンスターバースのコミック作品、 “SKULLISLAND : THE BIRTH OF KONG” に登場する巨大爬虫類 。

  • モナークによる呼称:サイレンジョー
  • 未確認生物学分類:ギガンタス・クロコダイリアド
  • サイズ:14~20メートル
  • 分類:メガファウナ(巨大動物)
  • 捕食対象:雑食性

見た目

巨大なワニのような見た目をしており、全身が植物に覆われている。また大きな口に並んだ牙は剃刀のように鋭く尖っている。背は苔むしており、水に沈むことで河川の中州や飛び地に擬態する。


名前の由来

そのけたたましい鳴き声を表す“サイレン”に、顎という意味の“ジョー”を組み合わせて名付けられた。鳴き声は、コミックでは“Kuraahh”と記されている。


特徴

サイレンジョーは、南方密林の河川に生息する巨大な爬虫類の捕食動物である。そのハイブリットな身体構造は、髑髏島の生物相の独特な進化を体現した、極端な例だと言える。

成長の過程で、その背には軟毛と共に落葉性の木が生える。この時期を経て、危険を伴うジャングルの環境に適合してゆくとされる。


歴史

元モナーク研究所員、アーロン・ブルックスの一隊が遭遇。島だと思い、意図せずサイレンジョーの背に乗り込んだ彼らは、サイレンのような鳴き声とともに覚醒したサイレンジョーに弾き飛ばされてしまう。

やってきたコングに顎を上下に引き裂かれ惨殺され、その死体を目当てに腹をすかせたサイコヴァルチャーやデス・ジャッカルが集まった。

詳しくは以下から


能力

擬態

熱帯植物に覆われた岩場のような身体を水中に沈ませ、陸に擬態する。中州だと思い気づかずに背に乗った獲物を急襲し、捕食する。


参照:
Sirenjoe – Gojipedia


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