【ゴジラ】
リダクティット・テキスト
消えた神々の歴史(Part2)

Review
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モンスター・バース百科

 エンドクレジットで白塗りにされている、通称リダクティット・テキストの続きを更新する。

 モンスターバースの世界観の重要な事実が隠されており、次回作のトリガーにもなっているこの文字列、あなたはどのように解読するだろうか。


Part1はこちら


Part.2

巨獣たちは、…に対し無敵ではなく、加えて気候変動が彼らを襲った。

“THE TITANS WERE NOT INVULNERABLE TO…AND THE GEOLOGICAL CHANGES THAT FOLLOWED”

この天変地異は氷河期を引き起こし、巨獣たちを…と共に冬眠に入らせた。

“THIS CATACLYSM TRIGGERED THE ICE AGE SENDING THE TITANS INTO HIBERNATION WITH…”

…そして人間の生存地では早くも巨獣たちとの関わりは忘れられていった。

“…AND THE SURVIVING POCKETS OF HUMANITY SOON FORGOT THEIR CONNECTION TO THE CREATURES”

…によって物語は口承されたが、神々とモンスターの登場する話、神話や伝説へと変化していった。そして時間と共に虚構と見なされるようになってしまった。

“STORIES WERE PASSED DOWN ORALLY BY…, THEIR HISTORY BECOMING A BLUR OF GODS AND MONSTERS, MYTHS AND LEGENDS. FICTIONALIZED BY TIME”

…にインスパイアされ、モナークは過去の文明の崩壊とその真実を知ることになった。

“…INSPIRED MONARCH TO EXCAVATE THE RUINS OF THESE CIVILIZATIONS AND EXTRACT TRUTHS FROM THEIR STORIES”

彼らの神話は、…によって明らかにされるまで、数十世紀をも要した。

“THEIR MYTHOLOGY BECAME A CENTURIES OLD WAITING FOR…TO UNFOLD”

…は、巨獣が私たち人類の生存に必要不可欠だと信じていた。

“…BELIEVED THE TITANS ARE ESSENTIAL TO OUR SURVIVAL”

巨獣たちと…は地球の生態系にバランスをもたらすのだと。

“THESE CREATURES AND…BROUGHT BALANCE TO THE PLANET’S ECOSYSTEM”

…は理論をたてた。もし古代人たちが巨獣たちとバランスをとって生きていたのなら、私たちにもできるはずだと。

“…TO THEORIZE IF ANCIENT HUMANS LIVED IN BALANCE WITH THE TITANS, THEN SO CAN WE”

モナークの科学者たちは…たちと共に、世界中で休眠する巨獣を探す任務に着手した。

“MONARCH SCIENTISTS EMBARKED ON MISSIONS WITH…TO FIND DORMANT TITANS ALL AROUND THE WORLD”

調査員の…は主要な都市群の地下深くに巨獣たちが眠っていることを発見した。

“OPERATIVE…FOUND SLEEPING TITANS DEEP BENEATH MANY MAJOR CITIES”

ペルーやベトナム、そしてイースター島では、文明の崩壊が見つかった。

“…DISCOVERED RUINS IN PERU, VIETNAM, AND EASTER ISLAND”

そのいくつかは巨獣の存在自体を恐れていたが、ほとんどは巨獣が知能そして意識を持つと信じる…によってその危険を知らされていた。

“SOME ARE ALARMED BY THEIR PRESENCE BUT OTHERS ARE WITH…WHO BELIEVES THAT MANY TITANS ARE INTELLIGENT, EVEN SENTIENT”

…はそのうちのいくつかを神話中の神であると考えた。

“…CONSIDERS SOME TO BE MYSTICAL DEITIES”

モナークの調査員たちは…いくつかの被検体を捕獲した。

“MONARCH OPERATIVES…CAPTURED SEVERAL SPECIMENS”

…だけが自然の秩序を回復しうるという証拠を発見した…によって、研究は完成した。

“THE STUDIES COMPLETED BY…UNEARTHED CERTAIN EVIDENCE THAT ONLY…CAN RESTORE THE NATURAL ORDER”

…でさえ、世界にバランスをもたらすことはできないのだ。

“NOT EVEN…COULD BRING BALANCE TO THE WORLD”

古代の敵対関係の可能性… 37.218705, 38.855563 に残された証拠が…

“WITH ANCIENT RIVALRIES LURKING…EVIDENCE AT 37.218705, 38.855563”

戦火が…によって引き起こされるまで、そして私たちの文明が崩壊するまで、いったいあとどれくらいだろうか。

“BUT HOW LONG WILL IT TAKE FOR THE FIRES TO AWAKEN BY…AND SEND OUR OWN CIVILIZATION TO COLLAPSE?”

 巨獣たちは人間(もしくは他の存在?)との戦で弱り、氷河期が来て冬眠へ。人間の記憶から薄れた彼らは、神話での存在としてしか語られないようになってしまった…。それを発見したのがモナークだったわけだ。

 劇中の海底遺跡は、巨獣の存在と共に忘れられていった古代文明だろう。

 謎が残るのは、「…」の部分。今回は、2文目が焦点となる。巨獣は「…」と共に眠りについたとあるが、これはどう考えてもキングギドラだ。そうなると、Part1で謎だった「…」の部分、巨獣とテレパシーで交流し戦争に駆り出した何かは、やはりX星人なのではないだろうか。そしてチェン姉妹はその末裔…?

 それぞれの解釈を、ぜひtwitterなどで投稿してほしい。

 

参照: Godzilla: King Of The Redacted Credits



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