【モナーク研究員】
ヒューストン・ブルックス
[モンスターバース百科]

モンスター・バース
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概要

 ヒューストン・ブルックスは、モンスターバースに登場するモナークの研究員。『キングコング 髑髏島の巨神』から、コミックの『SKULL ISLAND:THE BIRTH OF KONG』を経て 『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』まで継続して登場している。

『キングコング 髑髏島の巨神』
  • 国籍:アメリカ
  • 所属:モナーク
  • 職業:地震学者(元地質学者)
  • 配偶者:サン・リン
  • 子:アーロン・ブルックス

歴史

登場まで

 当時ブルックスはアメリカの最高学府の一つイェール大学の学生であった。彼は地球空洞説がばかげた空想ではなく真実であり、その地下の空洞は手つかずのままであると力説する論文を書いた。学術界では全く相手にされなかったが、この論文に目を付けた者が一人だけいた。それが、モナークの隊員であったウィリアム・ランダである。これが縁となり、ブルックスはモナークで働くことになる。

『キングコング:髑髏島の巨神』

 1973年ヴェトナム戦争が終わると、ブルックスとランダはウィリス上院議員を説得し、新たに発見された島である髑髏島(どくろとう)へ探検隊を派遣するための調査資金を得ることに成功した。ブルックスの目的は地質的調査であり、サイズミックという爆弾の投下により島の地層をマッピングをすることであった。

 一行は髑髏島を取り囲むように発生した嵐を抜け、島へたどり着くことができた。ヘリコプターからサイズミックが投下されると、島の地下に空洞が広がっていることが判明。これによりブルックスの地球空洞説は証明された。

帰省後

 遠征から帰ると、ブルックスはモナークの研究員であったサン・リンと結婚。二人の間に生まれた子どもは、アーロンと名付けられた。1995年ごろ、アーロンはモナークに加入。

 またブルックスは人工衛星技師のリック・スタントンと近づき、彼を芹沢に紹介。これによりリックがモナークに加盟することになる。

左から、サンリン、アーロン、ヒューストン・ブルックス


『The Birth Of Kong』

準備中


『ゴジラ:アフターショック』

準備中


『ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ』

 ブルックはリン・チェン(アイリーン・チェンの双子の妹)と共にモスラが繭からかえるのを目撃している。また、彼の唱えた地球空洞説は定説なっており、芹沢博士によってたびたび言及されている。


参照:
Houston Brooks -Gojipedia


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