【第75基地】モケーレ・ムベンベ
[モンスターバース百科]

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モケーレ・ムベンベ


概要

 モケーレ・ムベンベは、モンスター・バースに登場する巨獣(タイタン)。『キング・オブ・ザ・モンスターズ』ではモニターに名前が映ったのみで、姿は見えない。小説版では、ゴジラに従う目立たない巨獣とされる。

  • 種名 :タイタヌス・モケーレ・ムベンベ
  • 分布:ゲベル・バルカル / スーダン

名前の由来

 モケーレ・ムベンベ(Mokele-Mbembe)はコンゴの標準語であるリンガラ語で“川の流れを止めるもの”を意味する、コンゴの水中未確認生物である。その姿はブロントサウルスに似ており、川から川へ移動するとされる。

 タイタヌス・モケーレムベンベは、モケーレ・ムベンベ伝承の元となった巨獣とされるが、伝えられる姿とは似ても似つかない姿をしている。


デザイン

 小説版では、爬虫類らしいでこぼことした背の、灰色の四足歩行の生物として描かれる。頭部は耳の無い象のようだとされているが、牙は象と異なり下を向いている。前肢は大きく5本爪、後肢は小さめで、体の二倍もの長さの尾を持つ。ワニのように口を開き、鋭い歯を露にする。


起源

 スーダン北部の遺跡地帯ゲベルバルカルで発見され、その後モナーク第75前哨基地が建設、監視が始まった。それ以前の詳細は不明である。


能力

 耐久力

 モケーレ・ムベンベの爬虫類のような背中は、ミサイルでもほとんど効果をなさないほどの耐久力を誇る。

 攻撃力

 牙に加え、モケーレ・ムベンベの尾はオスプレイを真っ二つにスライスできるほど鋭く、またピラミッドを貫くとさえできるほどの強度を持つ。長い鼻は早く動かせるだけでなく物をつかむこともでき、それを使い動く標的を捕まえる。標的が小さい時は、鋭い歯でそのまま貪り食ってしまう。


「ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ」

 ギドラに応じ覚醒し暴走を開始、オルカが発動すると他の巨獣同様ボストンを目指した。しかし、ギドラの加勢にも、王の誕生にも間に合わなかった。その後の動向は不明。

 劇中ではスクリーンに位置が映るのみである。


トリビア

  • 第75基地で監視されていたことから、1975年の『メカゴジラの逆襲』との関連性が指摘されている。

参照:
Typhon – Gojipedia




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