【モナーク研究員】
アイリーン・チェン
[モンスターバース百科]

≪VERSE≫モンスター・バース
スポンサーリンク

モンスター・バース百科

アイリーン・チェン


概要

 ドクター・アイリーン・チェンは、2019年のモンスター・ユニバース作品『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』で登場したキャラクター。

 モナークの研究員であり、神話学者。モスラの羽化に立ち会っていたドクター・リン・チェンは双子の姉妹。

右が双子の妹、リン・チェン
  • 国籍:中国
  • 所属:モナーク
  • 職業:神話学者

歴史

 アイリーン・チェンは、「神話が私たちを導く(Myth is our compass)」という祖母メイの教えを受け、 神話への深い興味と共に育った。 メイの古代の失われた物語や民話、そして迷信の研究により、アイリーンは歴史に埋もれてしまった巨獣(Titan)たちの正体を浮き彫りにすることができた。

チェン一族

 2008年の5月、アイリーンは祖母・母に続き、チェン氏3代目のモナーク隊員となる。双子の妹のリンとともに、人類に偉大な発見をもたらす役割を担うという、一族の遺産を受け継いだ。モナークの神話研究を先導し、古代神話をたどり巨獣をリサーチする方法に精通していた。

 2009年、アイリーンとリンの二人は中国雲南省の山守の氏族からある情報を得る。それは、ジャングルの奥地に不思議な“歌”が聞こえる場所があるというものだった。録音したその不思議な音と現地に伝わる“歌う森の霊”の神話を結びつけた二人は、エマ・ラッセル博士とその研究チームを呼び寄せ、広大な山の探索を行った。この調査が、12000年前の“蛾の寺院”およびモスラの巨大な卵の発見へとつながった。

ユカ地区で発見されたレリーフ


トリビア

  • チェン氏は代々双子家系であり、小美人を彷彿とさせる設定となっている。
  • チェン氏の一族がみな、サナギを模した水晶のネックレスをつけていることが、監督とファンの応酬から明らかになっている。
  • 劇中に出てくる母と叔母の写真は、1961年にインファント島で撮影されたもの。1961年は、『モスラ』の公開年であり、劇中でインファント島に上陸した調査隊の中に2代目のチェン姉妹がいたことが示唆されている。
  • 引き続き2020年公開予定の『ゴジラ vs キングコング』にも登場することが決まっている。

参照:
Ilene Chen – Gojipedia




タイトルとURLをコピーしました