エドガー・ライト最新作“Last Night In Soho”の撮影が開始

§ News
スポンサーリンク

 「ショーン・オブ・ザ・デッド」などで知られるエドガー・ライトの最新作、“Last Night In Soho”の撮影が始まった。キーファー・サザーランドの父ドナルド・サザーランド主演の「赤い影」(1973英伊)やサイコホラーの名作「反撥」(1965英)と同じ系統の作品で、ロンドンのソーホーを舞台としたサイコホラー・スリラーになるという。

 アーニャ・テイラー=ジョイ(「スプリット」「ザ・ウィッチ」)、マット・スミス( 「ドクター・フー」 )、そしてトマシン・ハーコート・マッケンジーが出演。

左から、アーニャ・テイラー=ジョイ、マット・スミス、トマシン・ハーコード・マッケンジー

胸熱なメンツだな。

もうこのキャストだけ見ても、サスペンスかSFかホラーだと分かりますね。

  60年代と現代の二つの異なる時代をまたぐ物語で、アーニャが60年代を、そしてトマシンが現代を演じるという。マット・スミスはアーニャのマネージャーのような役割だが、アーニャの役が女優か歌手か、はたまた他の何かなのかは、まだ明らかとなっていない。

 エドガー・ライトはEmpire magazineの取材に次のように答えている。
「ロンドン中心部、特にソーホーについての映画を作ったことがなかったということに気づいたんだ。この25年間ここで過ごしたというのにね。『ホット・ファズ』や『ショーン・オブ・ザ・デッド』はみんなの住んでる場所が舞台だった。けど、今度は僕自身が存在している場所についての映画になる。」

 “Last Night In Soho”は2020年の中頃公開予定。エドガー・ライトは「ベイビー・ドライバー2」の初稿を温めてもいるという。

参考

“Edgar Wright has started shooting his next film, Last Night in Soho”-Entertainment

”Last Night In Soho film cast, plot and everything you need to know about Edgar Wright’s psychological horror”-Den of Geek

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました